職業柄、読書量は比較的多いです。読んだ本の書評のほか、観た映画、コンサート、演劇の感想も綴っています。

書評・感想文

著者・浅田次郎氏は、本当に日本と中国が好きなんだなと実感。 彼が近代中国を描いた大河小説『 ...

書評・感想文

数年前に、電子書籍リーダーを購入後、芥川賞受賞作をずいぶんと読んだ。芥川賞受賞作には、いく ...

書評・感想文

レイ・ブラッドベリの『火星年代記』をようやく読んだ。買ってから一年以上、本棚に入れて放置し ...

書評・感想文

村上春樹の小説、エッセイはほとんどを読んでいるけれど、今まで翻訳は読んだことがなかった。J ...

書評・感想文

タイトルが長い。『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2 ...

書評・感想文

1894年、今から約120年前に発行。岡倉天心『茶の本』と新渡戸稲造『武士道』、この『代表 ...