隅田川を歩いてから観る―早慶レガッタの距離を身体で知る
今年はじめて、早慶レガッタを現地で観戦することにした。早慶レガッタとは、隅田川を舞台に早稲田大学の漕艇部と慶應義塾大学の端艇部の間で行われる漕艇レースである。毎年4月に隅田川で開催され、100年以上の歴史を持つ。複数の種目が組まれているが ...
東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス―余韻は街で決まる
5月にオープンする東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスの内覧会に出かけた。勤務先の社 ...
手をかけすぎると消える花―オルレアと庭の作法
花壇に戻ってきた白いレース 花壇の一角に、今年もオルレアの花が咲いた。残念ながら、数は例 ...
下山後の一杯のために—プリムスのバーナー P-153がつくる時間
軽くて小さい。それでいて十分に火が強い プリムスの「P-153 ウルトラバーナー」を使い ...
35年ぶりのゼミ―実現可能性を外して考える
緊張の中で始まったゼミの時間 今日は初めてのゼミだった――正確にいえば、一度目の大学生時 ...
戦争はなぜ「続いてしまう」のか―小泉悠『現代戦争論』
軍事評論家として広く知られ、現在、ロシア情勢の分析で第一線に立つ小泉悠による最新作『現代 ...
多項式で考えるメディアビジネス―高校数学やり直し(1)
数学を「役に立つ知」として捉え直す 大学での学修が進むにつれて、数学の知識の重要性が日に ...
会津の空を覆う桜―石部桜を見上げる
一泊二日の福島県の桜を巡る旅の最後に、会津若松の石部桜(いしべざくら)を訪れた。 大河 ...
福島の静かな桜を巡る―須賀川で出会った三本の古木
名所の桜と静かな桜 一昨年は三春の滝桜、昨年は福島市の花見山を訪れた。いずれも見事な桜で ...