高尾山はなぜ寺と神社が混ざっているのか―神仏習合の山を歩いて考えたこと
十数年ぶりの高尾山で気づいたこと 16年ぶりに高尾山に登った。前回は家族でのハイキングで、走り回る子どもを追いかけた思い出だけが残っている。今回は小仏城山を抜けて相模湖まで歩く登山の前半として、麓から山頂までを一人で歩いた。そのため、前回 ...
ソメイヨシノはなぜ駆け足で咲くのか―人間の生活時間との対比
新河岸川の桜堤のソメイヨシノは、3月24日に開花したばかりだというのに、わずか数日で満開 ...
都筑学『心理学論文の読み方』書評―読むとは思考をたどること
「論文の書き方」をテーマにした入門書は多い。大学においても「学術的文章の作成」という科目 ...
AI時代に「ぴあ」を復刊させる意味―最適化された世界で、偶然に出会うこと
久しぶりに、本業について書いてみたい。 4月6日に『月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」』が発売にな ...
日本の庭になぜ芝生は広まったのか―西洋文化と郊外生活がつくった風景
私が育った実家の庭には、苔むした灯籠があり、水をたたえた手水鉢があった。縁側から眺めるそ ...
Discordをメモ帳として使う―独り言のように残せる、発想の置き場
Discordは一人で使っても便利なツール Discordのアイコン Discordとい ...
枯れ葉を破って、アジサイが芽吹いた
庭のアジサイが芽吹き始めた。枝先では、鮮やかな若葉が昨年の茶色く乾いた葉を押しのけるよう ...
半日だけ山を歩く。低山登山が暮らしを整える
先日、久しぶりに奥武蔵の低山を歩き、数時間登山の心地よさをあらためて思い出した。杉木立の ...
Googleカレンダーの1行記録で生産性を上げる
仕事の合間に、Google カレンダーへ30分から90分ごと、「いま何をしているか」を1 ...