長くメディアの仕事に関わってきました。
出版やウェブメディアの編集・運営に携わってきた経験をもとに、コンテンツ制作や情報発信について考えます。メディアの構造や変化を実務の視点から整理しながら、仕事の現場で感じたことや気づきを記録しています。紙とデジタルを接続する設計―ファミレスのメニューから考えるUIの役割分担
ファミリーレストランで食事をする際、テーブルの端に設置されたタブレット端末で注文をするのが普通になっている。ただ、メニューを眺めて選ぶ際、私はタブレットではなく、大判の紙のメニューを手に取ってしまう。ページをめくりながら料理を一覧し、気に ...
定年の年に再び書店店頭に立つ―渋谷で見た街と仕事の現在地
原点としての店頭販促 4月6日、雑誌『とぶ!ぴあ』が発売され、久しぶりに書店の店頭に立っ ...
新年度の名刺が配られた—役割が変わり、仕事の進め方も変える
所属と役職の情報を整える 新年度に入り、先週、新しい名刺が配られた。組織と役職が変わった ...
雑誌の搬入―クラウド時代に触れるメディアの実在
今日は、15年ぶりに復刊した雑誌『月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」』のオフィスへの搬入日だった。 ...
定年まであと一年。仕事を「ていねいにする」という選択
3月31日、年度末。仕事の2025年度が終わった。会社員としての残り時間は、2027年3 ...
AI時代に「ぴあ」を復刊させる意味―最適化された世界で、偶然に出会うこと
久しぶりに、本業について書いてみたい。 4月6日に『月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」』が発売にな ...
Discordをメモ帳として使う―独り言のように残せる、発想の置き場
Discordは一人で使っても便利なツール Discordのアイコン Discordとい ...
Googleカレンダーの1行記録で生産性を上げる
仕事の合間に、Google カレンダーへ30分から90分ごと、「いま何をしているか」を1 ...
ブログは「デジタル古民家」である―SNS時代の個人メディア考
インターネットの世界では、パーソナルメディアの主役が何度も入れ替わってきた。2000年代 ...