職業柄、読書量は比較的多いです。読んだ本の書評のほか、観た映画、コンサート、演劇の感想も綴っています。

本と文化

藤野可織『爪と目』
『爪と目』については、Amazonのレビューや書評サイトで「ホラー小説」「怖い物語」といった感想を断片的に目にしていた。そのため、単行本を買って数ヶ月、読み始めるのをちゅうちょしていた。心に余裕があるときに読もう、と。 先週、ようやく単行本 ...

本と文化

古川真人『背高泡立草』

2020年、第162回芥川賞受賞作『背高泡立草』。Amazonのレビューを見ると今ひとつ評 ...

本と文化

庄野潤三 小説『プールサイド小景』

短編10作を読んで後、受賞作へ 庄野潤三氏の短編小説『プールサイド小景』は1954年下半期 ...

本と文化

山下澄人 小説『しんせかい』

芥川賞を受賞した小説を読み始めて、ちょうど50作目。2020年4月に文庫本が電子書籍化され ...

本と文化

五木寛之『ソフィアの秋』

旅行ライター・伊藤伸平さんからの「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトン、私の「旅心」を刺 ...

本と文化

許盤清『三国風雲 地図説』

旅行ライター・伊藤伸平さんからの「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトン、私の「旅心」を刺 ...

本と文化

王福春 写真集『火車上的中国人』

旅行ライター・伊藤伸平さんからの「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトン、私の「旅心」を刺 ...

本と文化

コリン・フレッチャー『遊歩大全』

旅行ライター・伊藤伸平さんからの「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトン、私の「旅心」を刺 ...

本と文化

本多勝一『極限の民族』三部作

旅行ライター・伊藤伸平さんからの「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトン、「旅心」を刺激し ...