社会人になってからの大学は、また違う面白さがあります。
早稲田大学人間科学部での学びを記録しています。認知科学やメディア研究などの講義で考えたこと、読書や課題を通して得た気づきを整理します。社会人学生としての学び直しの経験も含め、知的探究の過程を綴ります。35年ぶりのゼミ―実現可能性を外して考える
緊張の中で始まったゼミの時間 今日は初めてのゼミだった――正確にいえば、一度目の大学生時代以来、35年ぶりのゼミである。eスクールのゼミは、ZOOMで行われる。時間は19時から20時40分までの100分。画面越しとはいえ、開始前は少々緊張 ...
多項式で考えるメディアビジネス―高校数学やり直し(1)
数学を「役に立つ知」として捉え直す 大学での学修が進むにつれて、数学の知識の重要性が日に ...
履修登録という見えない競争―二度の「選外」で思ったこと
履修登録というストレス 2026年度春学期の履修登録の時期がやってきた。大学生活において ...
GPAは学びを測れるのか―通算3.96で気づいた「罠」
2度目の大学生活の半分が終わった。通算GPAは3.96であった。数字だけ見れば、大学での ...
「リカレント教育」と「リスキリング」は何が違うのか
「学び直し」をめぐるもう一つの言葉 前回の記事では、「リカレント教育」と「生涯学習」の違 ...
「リカレント教育」と「生涯学習」は何が違うのか
「社会人の学び直し」と「人生の学び」を整理する 近年、日本では「リカレント教育」という言 ...
大学の三つのポリシーの意味・目的を考える
シラバスと同じく、1度目の大学生時代、1980年代の後半には「アドミッションポリシー」「 ...
改めて大学の「シラバス」の意味・目的とは?
シラバス導入の背景──大学教育の“見える化”が始まった時代 1度目の学生の時は「シラバス ...
早稲田大学人間科学部 eスクール入学説明会で発表
2025年7月、早稲田大学の国際会議場で行われた人間科学部 eスクール2026年度向け入学 ...