2021年・夏、関東近郊の登山記録9つ

今年の夏はコロナ禍で遠出ができないので、関東周辺の山々に毎週のように出かけました。歩いた山は全部で9つ。アクティブな夏になりました。

北向地蔵・観音ヶ岳・スカリ山(奥武蔵):7月3日

7月初旬、まだ梅雨明けしておらず、前日まで終日雨天の天気予報。登山を諦めていたけど、朝起きると午後の降水確率が20%の曇りに。午後2時間弱、奥武蔵・鎌北湖から観音ヶ岳・スカリ山周辺をハイキング。さすがに梅雨で湿度が高く汗まみれになった。

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鎌北湖・北向地蔵
鎌北湖から北向地蔵への山道

日和田山・高指山(奥武蔵):7月11日

ハイキングの名所、日高市の日和田山から高指山へ。高指山の山頂は工事中で入れず残念。下りは座禅岩を通るマイナーなルートを歩いてみた。山道のコンディションは良好だったが、ルートへの入口と出口がすごく分かりにくかった。午後は雨予報のため、持参した昼食は食べずに下山。下山後、すぐに雨が降り始め、下りを急いで正解だった。

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日和田山・金刀比羅神社二の鳥居
日和田山・金刀比羅神社二の鳥居

金峰山・朝日岳(奥秩父):7月17日

梅雨明け翌日のタイミングで山の友人2人と高山へ。この日、麓の勝沼では最高気温摂氏36度を記録する猛暑日ながら、標高2,500メートルを超える山上はサラッとした空気で快適だった。汗をあまりかかないだけで、こんなに体力消耗が少ないとは。ただ、コース全体、特に大弛峠付近は大量のアブが飛び回っていた。肌の露出はできる限り避けた方が賢明。

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金峰山・朝日岳
金峯山山頂の五丈岩

志賀坂諏訪山(奥秩父):7月22日

4連休初日。両神山を北側から眺めようと群馬県との県境にある諏訪山を目指した。山頂から見た両神山の西岳、東岳の眺めは素晴らしかった。加えて、小鹿野から志賀坂峠までの道すがら見える二子山の山容に目を奪われた。

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志賀坂諏訪山
志賀坂諏訪山の山頂から見た両神山

赤城山(黒檜山・駒ヶ岳・覚満淵):7月25日

18歳の息子と登山。爆速で登るので、付いていくのに精一杯。赤城山(黒檜山・駒ヶ岳)の同コースは2年前に冬に登り、ダイヤモンドダストに感動した経験あり。今回、ガスが山上を覆っていたせいもあるが、私は冬の方が楽しめる気がした。

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赤城山・覚満淵
赤城山・覚満淵

天覚山・東峠・久須美坂(奥武蔵):7月31日

何回かに分けて歩いている飯能アルプス縦走。西武武蔵横手駅から登り、久須美坂・東峠を経由して天覚山へ。夏の低山はとにかく熱く、汗だくに。標高1,000メートルを超える山よりも体力の消耗が激しかった。

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天覚山
天覚山の山頂

高麗丘陵(武蔵高萩~宮沢湖):8月9日

モデルナワクチンの2回目接種の副作用により前々日まで高熱にうなされたので、山行をやめて「丘行」にした。外秩父山地の東端、多峯主山・天覧山から緩やかに関東平野に続く高麗丘陵を、東から西へ縦走。コースのほとんどは舗装路。住宅地の開発が進んでいるものの、昔ながらの田舎風情が味わえた。熱中症を避けるため16時にスタート。

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高麗丘陵の杉林
高麗丘陵の杉林

日光男体山(七合目まで):8月22日

山の友人数名で登山。早朝に車で自宅を出発して朝10時前に登山開始。午前中は青空が見られたものの、正午過ぎからガスが出て雲の中に。午後、雷雨の天気予報のため、七合目で昼食を取って下山した。次回、チャレンジするときは日光市内で前泊し、朝8時には登山開始したい。

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赤城山
4合目付近、中禅寺湖の眺望

浦山ダム・若御子峠(秩父):8月29日

蕎麦粒山に登るつもりで秩父方面から有馬峠に車で出かけたら、なんと途中で通行止め。仕方なく引き返して浦山ダムに。浦山ダムは日本屈指の大ダム。高さ156メートルのダムの下から上まで階段で上がり、さらにダム湖・秩父さくら湖に面した若御子山に連なる若御子峠まで登った。

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浦山ダム
浦山ダムを横目に登山

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