精米したて!川口の魚沼産コシヒカリをふるさと納税で(新潟県長岡市)

2020年のふるさと納税返礼品、3つ目は新潟県長岡市からのコシヒカリ。

日持ちのするお米はの返礼品の中でも人気が高そう。私は普段、イオン・トップバリューブランドの南魚沼産コシヒカリを4キロ袋で買うことが多いです。六日町、塩沢といった南魚沼市にはよく出かけるので、この地域のコシヒカリに親しみがあります。

長岡市の返礼品を楽天のふるさと納税ページで調べると、長岡産コシヒカリ・北魚沼産コシヒカリ・魚沼産コシヒカリ・山古志コシヒカリと、新潟県内のいろんな産地のお米が並んでいます。目移りしましたが、パッケージに何となく惹かれて、魚沼産コシヒカリを選びました。

寄附金額30,000円で、5キログラム入りが3か月連続で届けられてきます。

【楽天ふるさと納税】魚沼産コシヒカリ5kgを3か月連続で(新潟県長岡市)

北魚沼エリアにある長岡市の飛び地・川口地域

12月末に寄付の申し込みをして、年明け早々にひと月目の5キログラムが届きました。ご担当者、年末年始は休暇なしで働いていたのでは?

ところが、パッケージを見ると「長岡川口地域」と書かれています。魚沼産ではなく長岡産では?と一瞬思いましたが、地図で「川口」という地域を調べて納得しました。

2010年に長岡市と合併するまで、川口町はもともと魚沼市の西隣に位置する独立した自治体だったのです。地図を見ると、川口地域は小千谷市を挟んで南側の飛び地となっており、自治体名は長岡市でも、エリアは魚沼北部といえます。

川口地域は信濃川とその最大支流・魚野川との合流点にあり、魚沼産コシヒカリとニシキゴイの生産が盛んらしい。

長岡市川口地域・信濃川
信濃川と魚野川の合流点(Photo by Tyutyanya

生産者直販の魚沼産コシヒカリ

さて、今回届いた魚沼産コシヒカリ。パッケージ裏を見ると販売者はコバヤシ社と書かれています。こちらは生産者直販会社で、コーポレートサイトをのぞくと生産者はアグリフォレスターコバヤシ社とあります。

このお米についてサイトで次のように説明しています。

滔々(とうとう)と流れる清らかな雪解け水と、険しい山々の大自然がこの魚沼こしひかりを大切に守り育みました。どうぞ、ご賞味ください。魚沼の農業者仲間から厳選し仕入れした新潟コシヒカリです。

コバヤシ社 コーポレートサイト
魚沼産コシヒカリ(長岡市川口地域)

信濃川と魚野川、豊富な水源をたたえた地域ゆえ、おいしい米作りに適した環境なのでしょうか。

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お米は精米したてがおいしい

お米の梱包に同封してあった手紙に「商品の取り扱いと保存方法の注意」が書かれていました。

  • 商品到着後、なるべくお早めにお召し上がりください。
  • 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
  • おいしくお召し上がりになるには、精米日より2週間以内にご賞味下さい。
  • 精米日より1ヶ月以上経過したものについては虫の発生や品質の劣化などのクレームはお受け出来ませんのでご了承ください。

精米時期を見ると、なんと精米の翌日に届いています。お米のおいしさは精米時期がポイント。時折、生産地と銘柄にこだわる人がいますが、精米後、時間が経過した有名ブランドと精米直後の非ブランドを比較すれば、味は後者に軍配が上がります。

早速炊いて夕食に食べると、確かに納得のおいしさでした。

魚沼産コシヒカリ(長岡市川口地域)
精米したての美しい米粒

ただ、毎月5キログラムずつ届きますが、家族少人数でひと月5キログラムは食べきれません。

毎月5キログラム3か月連続ではなく、隔月で発送してもらえるとありがたいのですが。



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