Evernoteで毎日日記を書いて6年目に

Evernote日記

喜怒哀楽を交えないのが長続きの秘訣

2015年の元旦から、毎日Evernoteで日記を書いている。まる5年が過ぎた。ノート数は1,900以上となった(2014年以前も不定期に日記を書いていた)。

すっかり習慣になったので、きっと死ぬ直前まで日記を書き続けることになりそうだ。

1年間継続した2016年1月にこんな記事を書いた。

こちらに書いた内容は今でも概ね変わらない。写真添付をやめた程度だ。

日記というより日誌。喜怒哀楽を交えず、ただあったことのみを時間軸で淡々と書き綴るだけ。これが日記を長続きの秘訣だと思う。

また、こんなことも書いた。

5年前くらいを振り返れるようになると、感慨のボルテージが一層高まるような気がします。

感慨のボルテージはともかく、記憶をたどる「パンくず」(童話『ヘンデルとグレーテル』より)としてとても重宝している。

50歳を過ぎると、あるできごとが、3年前のことなのか、5年前のことなのか、記憶の時期があいまいになる。ほんの2年ほど前のできごとだと思っていたのに、実は7年も前のできごとだった!ということがしばしば起きる。

その点、日記は「記憶のタイムスタンプ」となる。

Evernoteで日記を書くポイント

以前の記事の繰り返しになるが、Evernoteで日記を書く際のポイントを5つ、以下にリストアップ。

「日記」というノートブックを作る

当然ながら「日記」というノートブックに日記を更新する。

タイトルは凝らず、具体的なできごとを記載

「◯◯◯◯社訪問」「大雪で駅まで徒歩出社」等、その日の一番のできごとを書くようにしている。

「作成日」は日記当日の月日に修正

私の場合、日記を書くのは日付変更線を超えた深夜が多い。そのままの「作成日時」だと、リスト表示された際に、書いた日を翌日のできごとのように勘違いする。そのため「作成日時」はできごとの月日に修正している。なお、何時何分については気にせず、そのままにしている。

ハイパーテキストリンクを積極活用

レストランやカフェ等、初めて出かけた店は、ハイパーテキストを使って、店のウェブサイトや食べログの店舗ページにリンクしている。後で「あの日に出かけたお店、どこだったっけ?」と調べる際、別ウインドーでブラウザが立ち上がって便利。

コンテキスト機能を活用

有料のプレミアムユーザーしか使えないが、コンテキスト機能は、旅行、掃除といった同じような内容の日記を下部に表示してくれる。忘れていたできごとを思い出し、ハッとすることも。

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