芝生に蝶々「ツマグロヒョウモン」が舞い降りた

芝生と蝶々
好天の文化の日。絶好の草むしり日和。芝生の午後、Tシャツ一枚で芝生のメンテナンスをした。そろそろ冬の雑草が芽を出しているが、芝が多くてまだ目立たない。

日曜に見つけたキアゲハの幼虫は、まだ同じサナギの格好でたたずんでいた。羽化するところを、ぜひ目にしたいのだけど。
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代わりに、オレンジ色の羽に黒い斑点がある蝶が芝生に舞い降りてきた。ウェブで調べると、「ツマグロヒョウモン」という蝶のメスだった。メスは前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴と。まさに。

1980年代まで、本州では近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部で見られるようになり、21世紀に入って関東地方北部でもほぼ定着したと。地球温暖化が関係しているだろうか。

幼虫は野生のスミレのほか、パンジー、ビオラなども食べるという。今週末、ビオラを花壇に植える予定。注意しないと。