かつてMac OSは無料だった!

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マッキントッシュ128K理想と現実のギャップにあえいだ黎明期のMac OS (ITmedia)

Macエバンジェリスト・林信行さんの連載“「Leopard」に続く道”がスタート。Mac OS 10.5-LLeopardを、歴史的経緯から振り返るという試み。

いまでこそマウスは当然のようにパソコンで使われているが、当時販売されていたMac以外のPCには、マウスなんてついていなかったお話等、文系の私には、このようなアプローチは理解しやすいです。

で、次のエピソードにびっくり。

かつてMac OSは無料だった。Macはハードとソフトが渾然一体なので、ソフトを無料で配ってもハードの売り上げで回収できるという発想だったのだ。当時はインターネットがなかったので、Macを扱っているPCショップやMacを使っている人たちのユーザーグループに、空きフロッピーディスクを持っていくと無料(あるいはわずかな手間賃)でコピーしてくれた。

リアルなコミュニティだったのですね。インターネット以前のおとぎ話のようです。

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