荒木大輔が西武ライオンズコーチに

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荒木大輔私にとって「大輔」といえば、松坂大輔ではなく、元ヤクルト(というより早稲田実業)の荒木大輔です。実は私、今をさること20年前、選抜高校野球の開会式で大会旗を持って行進した経験があります。その大会のヒーローが荒木大輔でした。

入場行進前、球場内の控え室(といっても、広い室内グラウンドでした)で、すぐ隣に彼がいました。当時の彼はアイドルのような存在で、同じような野球のユニフォームを着て数百人の高校生が集合しているのに、ただ一人、キラキラと輝くオーラを感じたのを覚えています。ちなみに行進曲は寺尾聡「ルビーの指輪」でした。

プロに入ってからの彼は、エースとして活躍しつつも、三度のヒザの手術で辛酸を舐めるなど波乱万丈の日々を送るわけですが、引退後は理論家として、いくつかのピッチングの教則本を執筆、監修しています。

その彼が今年、西武ライオンズのピッチングコーチを務めていることを知りました。彼を通じて、自分もミドルエイジになったことを実感します。

今年の西武ライオンズの首脳陣は、伊東監督41歳、荒木大輔ピッチングコーチ39歳、二軍監督は石井浩郎39歳、二軍ピッチングコーチ渡辺久信38歳。私の勤めるIT系ベンチャー企業のシニアスタッフの年齢に近くて、とても親しみを感じます。今季の西武ライオンズに注目します。

マウンドの太陽 荒木大輔
著者/戸部 良也  発行/講談社

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