「埼玉150周年記念弁当」は埼玉産の食材たっぷり

先日、大野元裕埼玉県知事が、スーパーマーケット「ベルク」の店頭でプロモーションをしているニュースを目にして、ちょっと気になっていた「埼玉150周年記念弁当」。

コロナ禍の中、飲食店の営業時間短縮の影響で売上が落ちている埼玉県内の生産者の支援を目的に、埼玉県と鶴ヶ島に本社があるベルクがコラボして作った弁当です。価格は498円(税抜)

今日、会社から帰宅途中、夜9時ごろベルクに立ち寄ったら、20%引販売していました(数量限定なのに)。

埼玉150周年記念弁当

せっかくの機会なので1つ買って帰りました。

通常売られているスーパーのお弁当よりもサイズが一回り大きく、長辺が30センチ・短辺が20センチ弱あります。パッケージのまま家庭用の電子レンジに入れて、温められないのが難点。

冷えたままで食べてみました。

埼玉150周年記念弁当

お弁当の中身は以下のとおり。

  • 白飯 …「彩のかがやき」使用。
  • 豚肉の味噌漬け … 埼玉県産豚肉を味噌で漬け込み、焼成。
  • 里芋コロッケ … 埼玉県産里芋を使用したコロッケ。
  • 厚焼き玉子 … 埼玉県産たまごのみを使用し、少し甘めに味付け。
  • 大学いも … 「川越芋」のみ使用。
  • ねぎぬた … 「深谷ねぎ」のみ使用。埼玉県産(毛呂山・越生産)のゆず入り。
  • 小松菜と人参のごま和え … 埼玉県産の小松菜と人参を使用。
  • しゃくし菜漬け … 秩父名物の「しゃくし菜漬け」。

ベルク店内の蛍光灯の光の下で見たときは、正直「ちょっと大きめのスーパーのお弁当」という印象でしたが、実際に食べてみると意外に美味。

中でも、ねぎぬたと大学いもがおいしかった。ゆず味のねぎぬたは「これぞ深谷の白ネギ」というシュンと口当たり。一方、甘めのタレが絡まった川越芋の大学いもはホクホクした歯ごたえ。

もう一度買って、今度は温めてから食べてみたい。

なお、「埼玉150周年記念弁当」は11月の埼玉県民の日前後まで、おかずを変えて販売を続けるとのこと。次回は行田のゼリーフライを期待してます。

埼玉150周年記念弁当

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