ヒマワリの種蒔き。黒海沿岸のヒマワリ畑を目指す

先週、パンジーとビオラを引き抜いて、花壇はのっぺらぼうになりました。

夏向けに何を植えようかと考えていたところ、昨夏にトルコを旅した際、黒海沿岸の小さな町で見た壮大なヒマワリ畑を思い出しました。よし、今年の夏は家の周り一面、ヒマワリで埋め尽くそう。

トルコのヒマワリ畑
トルコ、黒海に面したヒマワリ畑

ホームセンターでヒマワリの種を購入。ヒマワリはいろんな花の種類がありますね。トルコのヒマワリの花は大輪だった。「巨大輪咲 ロシア」というパッケージが目に入りました。トルコで見た花の形と同じだ。これにしました。1袋150円。2袋購入。

ヒマワリの種

帰宅して、早速封を切ります。食用のヒマワリの種に比べると、幾分小ぶりです。

早速、2つある花壇をショベルで十分に耕し、花の肥料を散布。軍手をした手のひらで土の表面を平らにします。

30センチの空間を開けて、土の中にヒマワリの種を3つずつ押し込みます。3つのうち元気のいい1つだけ残し、2つは間引く予定。

花壇の整備

肥料はちょっと撒きすぎたかも。余っていたので、ぜいたくに撒いてしまった。

最後に十分に水を撒いておしまい。

ここ数年、夏は花の苗を植えてました。久しぶりに種から育てます。発芽が楽しみ。


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