紙の本と電子書籍の「重複買い」をやっちまう

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村上春樹、重複買い
記憶力が低下しているのか、衝動買いが多すぎるのか、最近、同じタイトルの本を、電子書籍と紙の書籍で重複して買ってしまうことあります。

原因は、koboの割引キャンペーンに乗せられて思わず購入ボタンを押してしまうことと、BOOK OFFのオンラインで1500円以上が送料割引になるので、いつか読もうと思う本を7〜8冊まとめて買ってしまうこと。どうもネット書店での購入は、リアル書店よりも心理的ハードルが低く感じる。

村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」は、氏の初めての電子書籍ということで思わず衝動買い。ところが、電子書籍を読み終えた後、本棚の「未読棚」に単行本を発見。やっちまった。

紙の単行本を読んだ後、いつでも読み返せるように「電子書籍でバックアップ」ならともかく、先に電子書籍で読んでしまうと単行本の存在意義がない! 捨てるのももったいないし、本棚の飾りになってしまった。

年齢と共に「大人買い」ができる経済的な余裕が生まれたともいえます。ですが、かつてに比べて本一冊一冊の価値が低下しているような気もするし……。