日経産業新聞「ネット第二紀」にインタビューが

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日経産業新聞のシリーズ「ネット第二紀-Web1.5の追撃」で、インタビューしていただきました。新聞の一面でインタビューいただくなんて、初めての体験。いろんな人から「見ました」メールをいただき、日経産業新聞の媒体力を実感しました。媒体力の一番の指標は、何といっても「読者から反響」ですから。

シリーズの趣旨は、「消費者発の情報活用などインターネットの新潮流『Web2.0』を既存のネット企業やメディア大手はどう活用し、収益に結びつけようとしているのか。発展途上のWeb1.5型のサービスからの脱皮を目指すキーパーソンを紹介する」というもの。第1回が私、第2回がヤフーの殿村英嗣さん、ポータルサイトのプロデューサー系マネジャーが答えています。

「Web1.5」という表現を、私はポジティブに捉えています。ビジネスの現場に必要なのは、テクノロジーの未来を語るのではなく、過渡期のお金儲けをどのように組み立てるかですから。私なら、最新のテクノロジーをスパイスとしつつ、「広告商品」としてどのように着地させるか、に興味があります。現時点では、「戦略」を見据えつつも「戦術」としてテクノロジーを活用する方が、メディアビジネスの実戦には向いている気がします。

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