郵政民営化、ミレニアムの夜に

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<日本郵政グループ>民営化で誕生 1日午前0時半から業務
日本郵政公社は1日民営化され、従業員約24万人の日本郵政グループが誕生した。都市部の約400の郵便局で同日午前0時半から、夜間の郵便受付窓口の営業が始まり、国内最大規模の民間企業グループとしての業務を実質的に始めた。

日本郵政ついさきほど、夜8時に田舎から「ゆうパック」が届きました。配達に来た人、今日で「郵便局員」というポジションはおしまいかな、とか思うと、少し感慨深かったです。

子供の頃、知り合いの「国鉄マン」「局員」のおじさんは、とにかく実直な職業イメージを持ってましたから。「局員」から「社員」へ、郵便局の人は、ある種ミレニアムなのでは、と想像しています。

しかし、「日本郵政」って社名、「日本郵船」と間違えやすいな。

コメント

  1. ぽことん より:

    「ミレニアム」って千年期のことだと思うのですが、「郵政ミレニアム」ってなんですか?
    郵便というと前島密を思い出すのですが、あの人19世紀の人ですし……。

  2. 編集者Asanao より:

    >ぽことんさん
    こんにちは。官業としての「郵政」の長い歴史が終わり、新しい「事業」の歴史が始まるという意味で、「ミレニアム」って付けてみたのですが、確かにわかりにくかったですね。