iPhone4SでiOS8はしんどい! iOS7.1.2に戻す

読む前にクリック! → にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ

手持ちのiPhone4S、iOS8のリリース初日にうれしがってアップグレードしたら、かなり動作が重くなり、「落ちる」アプリが多数現れた。中でも、DropboxTuneIn Radio Proは毎日使っているだけにつらい。Dropboxは写真数枚をサーバにアップロードした時点で落ちるし、TuneIn Radio Proは数分再生すると画面が真っ暗に。

昨日夜、やっぱりiOS8からiOS7.1.2に戻そうとしたら、パソコンと違って工場出荷時にリセットしても、OSはiOS8のままなのか! ストレージのことを考えれば、まぁ、そうだよな。

そこで、いろいろとOSをダウングレードする方法を、Web検索してみた。参考にしたのは下のサイト。

iOS8.0からiOS7.1.2に戻す方法
今ならまだ「iOS 8」から「iOS 7」に戻れるよ!iOS 7.1.2 SHSHの発行が継続中

まず、自分のiPhone4Sのファームウェアをダウンロードして、パソコンに保存。

iOS 7ファームウェア
次にパソコンとiPhoneをUSB接続して、パソコンでiTunesを起動。

ここで「iPhoneを復元…」ボタンをそのまま押したら、iOS7.1.2のファームウェアを選べず、iOS8で復元されてしまった。

実はこのボタンを押す際、Windowsなら「Shift」キーを押しながら。Macなら「Option」キーを押しながら「iPhoneを復元…」を押さないと、iOS7.1.2のファームウェアを選ぶフォルダが開かない。ここ注意!

iPhoneを復元
20分ほどかかったけれど、無事、iOS7.1.2に戻せた。この時点で工場出荷時になっているので、インストールしているすべてのアプリを再度、ログインし直すのに一時間程度かかった。ログインアカウントとパスワードを忘れてる場合も多く、パスワードの初期化をしたものもいくつかあった。

iPhoneのiOSアップデート
ただ、iPhoneの設定アイコンには赤マルで「1」の数字が。クリックして「一般」の「ソフトウェア」を開くと、iOS8へのソフトウェアアップデートを勧める画面が現れた。気持ちが悪いがここまま放置。

とにかく、DropboxもTuneIn Radio Proも普通に使えるようになってよかった。