毎年「3.11」は防災備蓄食料を食べて在庫を交換

サバの缶詰

東日本大震災から10年が経ちました。今年の「3.11」は仕事が忙しく、PCに向かって作業に没頭しているうちに、地震発生時刻14時46分が過ぎてしまいました。

5年ほど前から「3.11」に私が必ず行っている習慣があります。

防災用に備蓄している缶詰を消費すること。

防災用備蓄食料って気がつくと賞味期限が切れてしまいがち。乾パンはおかきのようにカチカチに固まってしまったり、缶詰は微妙に錆び始めたり。いざというとき、期限が切れた食料品を食べるのは不安になるもの。

なので、東日本大震災が発生した3月11日と「防災の日」(関東大震災の発生日)9月1日は、半年に一度、防災備蓄食料品を食べて、食料庫の在庫を入れ替えるようにしています。この習慣、おすすめです。

とはいえ、5日分を備蓄しているので、なかなか一日では食べきれないのですがね。

サバの缶詰

10年目の「3.11」の夕食はサバの味噌煮と麦ごはんでした。

地震、台風、伝染病、天災は「10年に一度、必ずやってくるもの」と腹をくくって、日常生活に組み込んでおかねば。

私の好きな言葉、ボーイスカウトのモットー「備えよつねに」をいつも頭の片隅に。


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