川越『Banon バノン』、ふた月ぶりに古民家カフェへ

4月初旬にコロナウイルスの緊急事態宣言が発令されてから、まる2か月間、外食を控えてました。

緊急事態宣言が解除されたので、日曜、遠出は控えつつも、川越の街なかに出かけてみることに。

日曜午後、時の鐘周辺の人手は前年比3分の1くらいでしょうか。外国人観光客の姿はまだまだ少なかった。営業しているお店も半分程度。閉まっている店も多かった。

そんな中、本町通りの雑貨カフェ『Banon バノン』が営業していました。築100年の長屋をリノベーションした素敵なお店。緊急事態宣言の解除と共に営業を再開したとのこと。

川越・カフェ『バノン』

16時ごろ店内に足を踏み入れたところ、客は私と息子だけ。店長いわく、「密」にならないよう、大きなテーブルも一組ずつ座ってもらうようにしていると。

大きなテーブルに二人で座るのは気がひけるので、入り口近くの二人がけテーブルに着席。実はここは、川越まつりの際、外を行く山車が見られる絶好のポジションです。

川越祭りと『バノン』
2018年 川越まつりの夜、同じテーブルからの眺め

早速、紅茶(480円)とレモンタルト(450円)をオーダー。紅茶は自宅で飲めるけど、一工夫したスイーツはカフェでないと食べられません。久しぶりに凝ったスイーツを味わいました。

川越・カフェ『バノン』

『Banon』はカフェと雑貨の複合ショップ。店内で売られている雑貨を見るのも楽しい。お茶を飲みながら古いガラス雑貨を品定めする。こんな楽しい時間を、ふた月ほどすっかり忘れていました。

川越・カフェ『バノン』

息子と2人で1時間ばかり滞在。お互い好きな本を読み、17時になったので『Banon』を後にしました。

やはり、川越の街なかはいい。

川越・カフェ『バノン』

Banon バノン
埼玉県川越市元町1-12-7


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