大河『風林火山』、ワルシャワフィルが演奏

大河ドラマ『風林火山』

大河ドラマは大好きで、今年の『風林火山』も楽しみにしています。で、初回を見て、一番気になったのが音楽でした。演奏、ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団のクレジットを発見。

昨年の『功名が辻』は、初回のクレジットで、ウラディーミル・アシュケナージ指揮というクレジットを見て、なんてぜいたくなキャスティングなんだとうなりました。

今年は、まず素朴な疑問を抱きました。なぜ、ポーランドのワルシャワフィルハーモニー管弦楽団なんでしょう。作曲家のこのオーケストラへの強い思い入れでしょうか。日本や西ヨーロッパのオーケストラに比べるとギャランティーが安かったから、てことはないとは思いますが‥‥。

下は、NHKの『風林火山』ホームページから引用です。

風林火山」の劇中音楽のテーマ群はここワルシャワで録音される。過去の争いや迫害の歴史の上にたつ東ヨーロッパ独特のエスプリは、人類の戦乱の陰も陽も表すのにベストである。この作品に流す血には彼らの音がどうしても必要なのである。

確かに、ミラノのスカラ座のオーケストラには似合わない気がしますが、ちょっとこの説明、無理があるような気が‥‥。


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