庄内旅行- 夏の旅から二ヶ月を経て思ったこと

2023年4月15日

夏の終わり、たった一週間の休暇だったけれど、庄内平野で過ごした旅は昨年の青森旅行と同じく、いろんな発見に満ちていた。9月の初めから旅の思い出を休日にブログに書き始めて、結局、書き終えるまで二ヶ月間もかかってしまった。

旅の記録とした分かりやすく残すため、記事のタイムスタンプを実際の旅行の日付に変更し、以下、まとめとする。

旅のこだわりグッズをまずご紹介(2014/8/23)
旅立ちは大雨、長岡でトランジット(2014/8/24)
鈍行で日本海沿いに長岡から酒田へ(2014/8/24)
奥の細道、芭蕉が通った吹浦から三崎へ(2014/8/25)
松尾芭蕉が憧れた象潟、蚶満寺へ(2014/8/25)
奈曽の白滝から鳥海山鉾立へドライブ(2014/8/25)
土門拳記念館で「こどもたち」に会う(2014/8/25)
酒田の山居倉庫、日和山公園を夕方散歩(2014/8/25)
日本海の孤島、飛島の磯を歩いた(2014/8/26)
伝統的な多層民家が残る田麦俣に宿泊(2014/8/27)
湯殿山神社から月山山頂への雨中登山(2014/8/27)
月山山頂から八合目へトレッキング(2014/8/28)
午歳御縁年の羽黒山・出羽神社へ(2014/8/28)
羽黒の宿坊街に泊まり、夜の五重塔へ(2014/8/28)
鶴岡の即身仏を巡礼-本明寺と大日坊(2014/8/29)
注連寺、森敦の小説『月山』の舞台に参拝(2014/8/29)
鶴岡の即身仏を巡礼-南岳寺(2014/8/29)
藩校「致道館」と藤沢周平記念館へ(2014/8/29)
武家門をくぐり「鶴岡カトリック教会」へ(2014/8/29)
「水の食卓 百けん濠」で最後の晩餐(2014/8/29)
鶴岡から各駅停車で1日がかりで川越へ(2014/8/30)

今回の庄内旅行で一つだけ風景を選ぶとすれば、湯殿山から月山山頂へ続く石の階段だろうか。視界数メートルの霧の山道は「幽界」という言葉がぴったりの世界だった。レッド・ツェッペリンの「天国への階段」というタイトルを思い出した。

月山・石の階段

昨年訪問した下北半島の恐山にせよ、月山にさよ、霊峰には都市生活では感じることのできない空気があった。やはり旅に出なきゃ。できれば一人で。

来夏はどこに行こうか。また、東北に出かけそう。秋田県の白神山地あたりを歩いてみたい気がする。


ブログランキングに参加しています。読んだらこちら(にほんブログ村へ)をクリックいただけないでしょうか。励みになります。