夕暮れ空を渡るヒト

夕暮れの空を渡る人

夕方、自宅近くの道を歩いていると、遠くの高圧電線になにやら物体が引っかかっているのを発見。誰か凧でも引っ掛けたのかな、と思いながら、ずんずん近づいていくと、凧の位置が先ほどよりも、微妙にズレています。

夕暮れの空を渡る人

よくよく目を凝らすと、なんとそれは高圧電線のメンテナンスをしているヒトでした。夕暮れ空の中、もくもくと作業を続けるスタッフの姿は、なにやら印象派の絵画のようでした。本当にご苦労様です。


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暮らし,電気

Posted by Asanao Takemoto