書評・感想文

レイ・ブラッドベリの『火星年代記』をようやく読んだ。買ってから一年以上、本棚に入れて放置していた。 1950年発行。21世紀、火星移民のエピソードを描いたSF古典小説。26の短編によるオムニバス形式を採っている。2ページ程度の超短編もあって ...