ここ数週間「個人日記」に引きこもってます

日記・ノート

SNS疲れでしょうか。今年に入ってブログを書く気になりません(Twitter、Facebookも今ひとつ開く気になれないです)。プライベートモードの日記に引きこもっています。読まれることを意識しない文章はとても楽です。

ブログサービスが普及した2003年くらいは、インターネット上で自由に無邪気に表現できる開放感がありました。自宅の門を開けっ放しで、通りがかりの人に自由に縁側に座ってもらうような雰囲気でしょうか。

ところがTwitterの普及により、何気ないつぶやきと情報拡散が容易になった分、脊髄反射のような噂の拡散や放言が目に入るようになりました。「炎上」は目にするだけで気分が落ち込みます。なので、プライベートモードの日記サービスへ。自宅の戸締まりを固くし、家に引きこもっているような気分。

個人日記とは言っても、中学・高校生時代、ノートに自分の思いを発露したようなものではなく、一日あったことを淡々と綴るだけの記録です。日記というよりも「日誌」ですね。

記憶力は年齢と共に弱くなるもの。記憶そのものも劣化するもの。ただ、日誌をトリガーにして、過去の自分に向き合うのはどこか新鮮な感じがします。

ネットコミュニティの最果ては「今の自分と過去の自分のSNSだろうか」なんて思ったりしています。


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Posted by Asanao