梅雨の晴れ間、春の花々をリストラした

2023年4月15日

梅雨の間隙を縫って

例年より梅雨が早くやってきたので、ここ10日間ほど花壇も芝生をまったくメンテナンスできなかった。雨が降るままに任せていた。

今日は久しぶりに梅雨の晴れ間となったので、午前中、庭に出てみるとパンジーは倒れるは、雑草、キノコが生えるはで、ひどい状況になっていた。とにかく花壇の整理をした。

パンジーを引き抜き、花壇を更地に

パンジーは秋~春の花で、本来、ゴールデンウィーク前にはシーズンが終わっている。こまめに切戻しを行い、何とか開花を長らえていた。梅雨に入れば涼しくなるので、もう少し持つかなと思っていたが、逆に長雨で根元が真っ黒に枯れ始めていた。40苗植えて、まだ15苗ほど咲いていた。だが、「もはやここまで」と心を鬼にして残りを引っこ抜き、更地にした。

スギナなどの雑草もたくさん生えていたので、シャベルで掘り起こして除草。いったん更地にした。さて、このスペースに何を植えようか、しばらく休ませようか。

チューリップの球根もすべて収穫

チューリップもここ一週間の長雨で完全に枯れた。

スコップを土に入れて、球根を取り出すと洗面器いっぱいになった。結構、土の中の深いところに球根ができていると感心した。掘り起こした球根は湿っているので、昼間、日光に当てて乾かした。5月に収穫したものと合わせると、ずいぶん大量になる。重さに数キロはあるだろう。

大きなもの、小さなもの、サイズ、形もバラバラだ。今年は同じサイズのものを均等に並べて植えた。来年は、もっとランダムに植えてみるのもよいかと思った。

今日は、2つある花壇を更地にした。昨年はコガネムシの幼虫がわんさか住みついていたが、今年は少なかった。植物の種類にも左右されるのだろうか。パンジーやチューリップの根っこよりも、アサガオやヒマワリの根の方がおいしいのかも。

そういえば、引きぬいたパンジーの茎にカタツムリがくっついてた。更地になってしまったので、カタツムリは草むらに捨てた。