「NHKラジオ英会話」をKobo&iPhoneで勉強

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NHK「ラジオ英会話」勉強一年以上海外旅行に出かけていないので、まったく英語を話す機会がない。もともとカタコトでしか話ができないけれど、このままドメスティックな環境で一生を終えるのは嫌なので、4月からNHK「ラジオ英会話」を始めた。

「ラジオ基礎英語3」にしようか「ラジオ英会話」にしようか迷ったが、朝6時30分から「ラジオ基礎英語3」6時45分から「ラジオ英会話」と続いて放送される。しばらくレベル感を確かめようと二つをやっているうちに1か月が過ぎた。

「ラジオ基礎英語3」はロンドンでの留学生活が舞台。学生気分が楽しめるが、社会人にはあまり役だちそうにないシーンが多い。ただ、講師の佐藤久美子先生はちょっと魅力的な声をされている。一方「ラジオ英会話」は、引退した老人が語り合うスキットもあり、幅広い年齢のニーズに応えている。

「ラジオ英会話」は何度も三日坊主に終わっている。なので始めたことは、家族にも言っていない。とりあえず4月1か月間、毎朝、通勤時間、電車の中で続けることができた。続けることができた理由は、これまでと“ツール”を変えたことが大きい。

まず、テキストは電子書籍リーダーKoboを使うようにした。「ラジオ基礎英語3」「ラジオ英会話」も一つにコンパクトに収まる。それに、電車の中で、派手な表紙の紙のテキストを開けるのはどうも気恥ずかしいし……。

Tunein proそれからiPhoneのアプリ「Tunein Radio Pro」(有料版)を使用して、朝6時30分から30分録音するよう、前の夜に枕元でプリセットしておく。「ラジオ基礎英語3」と「ラジオ英会話」30分間で10MB程度のファイルになる。

で、通勤電車で30分間「ラジオ基礎英語3」「ラジオ英会話」を聴くと、いい頃合いに新宿、渋谷駅あたりに到着する。

時間を合わせてラジオを聴くこと、衆目の中でテキストを開くこと、この二つのハードルが下がったことが1か月間、続けられた要因と思われる。

しかし、ちゃんと復習をしないとトコロテンのように勉強したことは忘却していくものだ。英語で「話す」「聞く」環境を作らないと。

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