「雑誌のネット配信」って何なの?

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複数の大手出版社が共同で雑誌をネット配信へ、各社の記事を自由に検索可能に(GIGAZINE)

講談社、小学館などの有力出版社が共同で雑誌のネット配信に乗り出す。2011年をメドにパソコンや携帯電話から各社の記事を自由に読んだり、検索したりといった使い方ができる共同サイトを立ち上げることを目指す。今月末にも業界団体の日本雑誌協会(東京・千代田)加盟の一部企業で事業化に向けた協議会を設立し、実証実験を始める。低迷している雑誌市場は先行きも厳しいと見て、ライバル同士が手を組む。(日本経済新聞)

記事のネット配信? 雑誌のネット配信?

記事のネット配信だったら、タグを付けて、フィードにしてそのまま流せばOKでは。わざわざ出版社だけで業界団体を作って、共同サイトを立ち上げようって発想がすでに終わっていると思う。インターネットの情報流通って、「フィード」ベースに移行しつつあるのにね。次世代の情報流通のメカニズムが理解できないんでしょう。

「雑誌のネット配信」って何なのでしょう? 「俺たちは、そこいらのブログやホームページと一緒にされては困るのだ」ってプライドが高いのか、いつまでたっても発想が発信者ベースで、ユーザー視点が持てないのか……何だか、かわいそう。

コメント

  1. mayumiish より:

    こういう場合、記事内の写真はニ次使用として掲載料払ってもらえるんでしょうか・・・。雑誌はそうだけど。

  2. Asanao より:

    mayumiishさん、こんにちは。

    まず、記事内の写真、サイト運営者が撮影したのか、フリー素材を使われているのか、無断転載なのか、私にはわからないです。サイトの運営者に直接ご確認いただくのがよいと思います。

    ただ、一般的には無断転載が多いですね。無断転載の場合は、サイトの運営者に著作権を持つ人が「掲載料払ってください」と請求することになります。