「雑誌凋落は消費者の変化だけか」考

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雑誌「ウレぴあ」
雑誌凋落は消費者の変化だけか(広告業界の現状と未来を語る)

うーむ、わかるような、わからないような‥‥です。

本来、ターゲットセグメントが明確化しているメディアは雑誌が一番である。だからこそ、そのセグメントにおいてはトレンドを作り出すことが可能であるし、コアなファンが集まりやすいのである。しかし、雑誌が一般に近づけば近づくほど(部数を上げていこうとすればするほど)少しづつコアな読者は離れていくのである。

この論理だと、ミクシィの方がコアなファンが集まりやすいし、レアな情報が手に入る、というのが私の実感。

私は、以前にも書きましたが、物理的に「重い」のが雑誌凋落の大きな原因かと。とにかく、書店にしろ、駅売店にしろ、購入して持って帰るのが億劫。なので、宅配される定期刊行物だとあまり気にならない。これ、出版業界を離れてから気が付いたのです。

結構、本気です。

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