Evernoteで日記をつけ始め、1年過ぎての感想

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Evernote日記
2015年元旦からEvernoteで毎日日記をつけ始め、今日で390日になります。1年間以上もの間、毎日書き続けられたのは生まれて初めて経験。いつも三日坊主とはいわぬまでも、最長で「三月坊主」でした。正確にいうと、仕事が忙しいとき、2日分をまとめて書くことがあります。それでも一年分の記録が残したことには違いありません。

やったこと、あったことだけ淡々と

日記の内容は大したことありません。やったこと、あったことを時間と共に記録しているだけ。日記というよりも「日誌」という表現が正しいでしょう。なるべく喜怒哀楽は交えないようにしています。なぜならタイピングが止まってしまうから。淡々とやったこと、あったことを書き綴って保存。

日記には、一点だけその日に撮った写真を添付しています。ランチで食べたものやら、通り過ぎた街角の風景やら。写真は、文章よりもはるかに記憶を呼び覚ますフックになります。リスト表示した際に視認性が高まるし、味気ない文章でも日記がカラフルになります。簡単な絵日記ですね。

一方、Evernote日記の影響で、すっかりブログの更新頻度が落ちてしまいました。

ブログはどうしても他人に読まれることを意識するため、書き始めたものの書き終えられずに、そのまま執筆を中断してしまうことがしばしば。それに、ブログだと訪問先やら業務内容やら、外に公開にできないできごともあります。そのため、個人日記としては、どこか不完全燃焼な気持ちを持っていました。その点、Evernote日記だと気遣い必要ありません。やはりソーシャルとパーソナルには、超えられない境界線がありますね。

今年1月から2年目に入ると、昨年の同じ日の日記を時折読み返すようになりました。一年前に何をやっていのか、読み返すのはなかなか面白いです。反省したり、前向きになったりという効用は特に感じませんが、「あぁ、昨年は胃腸を悪くしたんだ、川越の町なかを散歩したんだ」とか、一日一日、ささやかながらも生きていることが確認できます。これは、半年前には感じなかったこと。

ブログもSNSも、人にどう読まれるかを意識してしまい、どうしても筆が止まってしまう。見られる自分、見られたい自分が頭の片隅に常にあって、軽快...
Evernote日記、この調子なら数年間は継続できそう。5年前くらいを振り返れるようになると、感慨のボルテージが一層高まるような気がします。

Evernoteで日記をつけるポイント

「日記」というノートブックを作る

当然ですが、「日記」というノートブックに日記を更新していきます。

タイトルは凝らず、具体的なできごとを記載

「◯◯◯◯社訪問」「大雪で駅まで徒歩出社」等、その日の一番のできごとを書くようにしています。

「作成日」は日記当日の月日に修正

私の場合、日記を書くのは日付変更線を超えた深夜が多いです。そのままの「作成日時」だとリスト表示された際、書いた日、すなわち翌日の日記のように勘違いします。そこで、「作成日時」はできごとの月日に修正しています。なお、何時何分については気にせず、そのままにしています。

ハイパーテキストリンクを積極活用

レストランやカフェ等、初めてでかけたお店は、ハイパーテキストを使って、お店のウェブサイトは食べログの店舗ページにリンクしています。後で「あの日に出かけたお店、どこだっけ」と調べる際、ブラウザが立ち上がって便利です。

コンテキスト機能を活用(プレミアム)

プレミアムユーザーしか使えませんが、コンテキスト機能は、旅行、掃除といった同じような内容の日記を下部に表示してくれます。忘れていたできごとをそれとなく思い出させてくれて、ハッとします。

Evernote

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