「字体」「書体」「フォント」について

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フォントの常識事典―文字システムから出力・印刷まで近藤龍太郎氏の著書より備忘録です。

字体とは、「デザイン的特徴を持たない文字の形状」を指す。例えば、「穴」という字は“うかんむりにはち”とか。

書体とは、「一定のデザイン様式を持った文字の形」を指す。例えば、明朝体、ゴシック体とか。

フォントとは「統一されたデザインで共通化された文字セット」。手書きは「特徴の統一が保たれていない」「再現性に乏しい」ため、フォントではない。ただし、データ化することにより手書きフォントとなる。

フォントの常識事典―文字システムから出力・印刷まで
著者/近藤龍太郎
発行/日本実業出版社