二人の「美智子」を思う6月15日

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樺美智子遺稿集『復刻 人しれず微笑まん』女性の名は数あれど、「美智子」という名前は特別の響きを感じます。一人は、美智子皇后。もう一人は1960年6月15日、安保闘争の中、全学連が国会に突入した際、亡くなった東大生・樺美智子さん。

最近の美智子皇后はご成婚当時の写真と比べると、圧倒的な存在感を醸し出しています。歳を重ねて、別の人間に進化してしまったよう。1937年生まれ、22歳で亡くなった樺美智子さんは、存命なら69歳。写真はいつまでも22歳のまま。生きていたら、きっと美智子皇后に並ぶ圧倒的な女性になっていたのでは。

そんな感慨を持つ、6月15日です。

復刻 人しれず微笑まん―樺美智子遺稿集
著者/樺美智子
発行/新泉社

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