iPhone6のカメラ、カメを追いかけて感じた使い勝手

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iPhone6とカメ
10月からKDDI社とぴあ社の協業サービス「uP!!!」のアプリ開発に本格的に関わることになり、一日の労働時間の半分程を充てている。そんなこともあって、Androidスマートフォン、iPhone共に最新機種に変更した。昨日にiPhoneを「6」に乗り換えた。これまでは「4S」を使ってきた。こちらはOSを7.1.2のままにして検証用に残す。

さて、今日は朝からiPhone6の使い勝手がどんなものかと、ペットのカメを甲羅干しのために庭に放して、カメラで追いかけてみた。

芝生を歩くカメ
まず、サイズが薄くなったので、カメラとしてはどうも両手で支えにくい。「4S」は厚さ9.3ミリと1センチ近かったので、親指と人差し指の第一関節でガッチリと支えることができた。ところが「6」は6.9ミリ。しかも縁が丸いので、意外にカメラとしては使いにくい印象。

また、ジーンズのポケットに入れた際、「4S」はかがんだ際、今まで存在が気にならなかったが、「6」は明らかに足の付け根に引っかかって、折ってしまわないかちょっと不安になった。

解像度や画質はともかく「小型カメラとしての使い勝手」としては「4S」に軍配が上がりそう。

芝生を歩くカメ
ただ、手の支えに不安に思いつつも、歩くカメを追いかけながら撮影しても、結構ピントが合っている気がした。これは、「4S」のカメラに手ぶれ補正機能が強化されているためだろうか。

芝生を歩くカメ
接写しても芝生の遠近感がしっかりと出ている。一昔前の小型デジカメよりもはるかに画質がいい。一眼レフで撮影したような写真に思える。

芝生を歩くカメ
頭部を狙って少し角度をズラし、広角レンズの効果を狙ってみたのが上の写真。甲羅の丸みが強調されて立体感を出してみた。

結論としては、撮影した写真そのものの仕上がりはとても満足。だが、撮影している際、手からツルッとすべって落とさないかが少し不安って感じだろうか。