テレビアンテナの故障は放置してはダメ

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テレビアンテナ
私はテレビはほとんど見ない。正確にいうと、テレビ放送番組は見ない。時々、Wi-Fi接続したゲーム機「Wii」でYouTubeを子供と視るくらいだ。ほとんどゲーム機のディスプレイとして使われている。

というのも、今年2月の大雪で屋根の上のテレビアンテナが傾き、地上波が見られなくなった。私は朝っぱらからリビングでテレビのワイドショーのトークを聞くのと、たまに早めに帰宅してバカなバラエティー番組の笑い声が耳に入るのが、結構ストレスなのだ。で、見られなくなったことをよいことにアンテナの故障を放置していた。

ところが、妻がニュースを、息子が大河ドラマ『軍師官兵衛』をどうしても視たいというので、仕方なく家電の修理屋さんに電話した。どうせ帰宅するのは夜10時を過ぎるので、その頃は子供はバラエティー番組は視ずにゲーム機で遊んでいるだろう。

何軒かに修理代を問い合わせたところ、一番値段が高いのが家電量販店だった。提示額50,000円。これはまるまる専門業者に業務委託していると思われる。ネットで地元の修理屋を何件か調べたが12.000円~35,000円と価格にかなり差がある。

で、一番“ベタなWebデザイン”だった修理屋に電話したところ、アンテナな傾きのみなら12,000円とのこと。電話の相手も、いかにも家族経営の良心的なおばちゃんという感じだったので、その店に先週土曜に依頼した。

土日は作業スタッフがいっぱいで、直近では平日しか対応できないと。で、木曜、修理してもらった。

12000円+消費税と思っていたところ、実際には34,560円(税込)だった……。

妻から聞いた話によると、「大雪で傾いたアンテナの方向修正だけならそんな金額になりません。ただ、アンテナを支える基盤が壊れて腐食しているので交換が必要。すぐに修理すれば、方向修正だけで済んだのですが…。それから、アンテナの支線が4本の場合はどうしても、台風や大雪で傾きやすくなるので、補助支線を加えて8本にした方がいいです」とのことだった。

というわけで、支線を8本にしたのが下の写真。

アンテナの支線
近所のアンテナを眺めてみると、補助支線のない4本線の家が多いことに気がついた。

そういえば、せっかくインターネット接続を「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー」に変えたので、アンテナでなく光ファイバーでつなく方法もあったなと修理後に気がついたが、まずは当面、これで様子見としよう。

フレッツを「ギガファミリー・スマートタイプ」に(2014/8/4)

私の教訓として、くれぐれもテレビアンテナの故障は放置しちゃダメです。場合によると、屋根そのものを傷めてしまう可能性があると思った。