感想/村上春樹『海辺のカフカ』が文庫に

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村上春樹『海辺のカフカ』
海辺のカフカ(上・新潮文庫)海辺のカフカ(下・新潮文庫)
著者/村上 春樹 発行/新潮社

村上春樹の小説は大好きなのに、文庫でしか買わないのはファン失格でしょうか。先日、『海辺のカフカ』、文庫化されました。

ストーリーは、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、『ねじまき鳥クロニクル』の流れにある“不思議な世界の住人”の物語。この作品の評価については、すでにいろんな掲示板やブログで述べられいるので、あえて気がついた点を一つ。最近のハルキ先生、作品を追うごとに「射精」回数が増えていると思うのは、私だけでしょうか?

コメント

  1. フナリン より:

    はじめまして。「島暮らし雑記帖」というブログを開設しているフナリンと申します。
    東京奇譚集の記事をトラックバックさせていただきました。

    Asanaoさんのコメントの最後の一文には、思わず笑ってしまいました。

  2. Asanao より:

    >フナリンさん
    はじめまして。英語で読む村上春樹って、どんなものなんでしょう。短編ならチャレンジしたい気がします。今後とも、よろしくお願いします。