真鍋じゅんこ著『ニッポンの村へゆこう』

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ニッポンの村へゆこうニッポンの村へゆこう―こんな旅もある(にこにこブックス)
著者/真鍋じゅんこ  発行/筑摩書房

旅行のノンフィクションで、大好きな作品の一つ。

奈良県吉野郡野迫川(のせがわ)村、鹿児島県薩摩郡上甑(かみこしき)村、福島県双葉郡葛尾(かつらお)村など、同じ県に住む人であっても知らないような村ばかりを旅行者として訪ねて、人々の生活を軽妙なタッチでレポート。交通の発達により、もはや地理的秘境は地球上に少なくなったけど、「社会的秘境」は足下の国内にこそあることを見事に示した書籍です。

掲載されている村は、村役場に問い合わせたところ、多くが年間観光客動員数が1、2万人とか。中でも“村八分”がいまだに生きる某県某郡某村の章が面白かった。

真鍋さんとは、5年ほど前、お仕事をご一緒させていただいたことがあります。パソコン、ワープロがダメというので、「これを機にチャレンジしてください」と、私の愛用ワープロを1万円でご提供しました。まだ、使っていただいているだろうか。

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コメント

  1. 眞鍋じゅんこ より:

    ご無沙汰です。御元気そうで何より。そしてびっくりしましたわ。
    拙書のご紹介有り難うございます。「ニッポンの村へゆこう」は、
    とても愛着のある一冊です。とても嬉しいですわ。
    その後、「産む快感」という自宅出産本、
    「うまい江戸前漁師町」という東京湾の漁師さんと食べ物をビッシリ網羅した写真とデザインもすごい本も出しました。
    そのうち立ち読みでもしてやって下さい。
    いまものらりくらりと、次の本を書いてます。
    本を書くのはとても嬉しいですよね。
    ご活躍、期待してます。時々読ませていただきますね。
    ほいじゃあ。

  2. はじめまして。
    この本を本日古本屋で発見し、思わず買いました。
    なんてったって野迫川村掲載。
    そうです、野迫川在住の当方ですから。
    この本、知りませんでした。
    取材内容からすると、当方は平成8年から住んでますので
    それ以前のお越しのようですね。
    今更知って大変失礼。
    また当村へ来てください。

  3. sibamataumare より:

    ごぶさたです。お元気でいらっしゃいますか?
    私と夫は、相変わらずあっちこっちふらふらしながら、書いています。
    そして突然、自分のブログが立ち上がってしまいました。
    相変わらず書くこと以外、何もわかりません。助けて下さい!
    asanaoさんの電脳世界でのご活躍、改めて尊敬しています。

  4. sibamataumare より:

    すみません、上のコメントは私です。
    何だか操縦法を知らない魔法のじゅうたんに乗っているような気分です。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします、眞鍋じゅんこ拝